牧病院
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診療スタッフ
施設概要
 
診療スタッフのご紹介
医師
薬剤師
作業療法士
臨床心理士
看護師
介護福祉士
ソーシャルワーカー
栄養士

■医師

精神科常勤医 11名
   ・精神保健指定医 11名
   ・日本精神神経学会 専門医 10名
   ・日本精神神経学会 指導医 7名
   ・日本老年精神医学会 専門医 2名
   ・日本老年精神医学会 指導医 2名
精神科非常勤医 1名
内科非常勤医 5名 九州大学第2内科脳循環
              九州大学第3内科
皮膚科非常勤医 1名 九州大学皮膚科


■薬剤師

薬局スタッフ薬剤師(6名)は医療チームの一員として、
薬学的専門性を生かし、外来や入院患者さんの治療、社会復帰への活動参加など次のような業務を行っています。

処方内容について相互作用などのチェックと調剤業務

外来患者さんに対する薬の説明(薬剤情報提供業務)

入院患者さんの薬歴管理(副作用、相互作用など)と服薬指導(薬剤管理指導業務)

医薬品の適正な使用のための情報収集とその院内伝達

医薬品の適正な管理とその供給

服薬自己管理グループ、家族会への参加

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■作業療法士

当院では、作業療法として、病棟活動(園芸、手工芸、レクリエーションなど)、小グループ、生活面での指導を中心に活動を行っています。牧病院には、10名の作業療法士が病棟や精神科デイケア、老人デイケアに配属されています。

作業療法

身体または精神の障害に対して、さまざまな活動を利用し、リハビリを行います。

活動

主に、作業活動(手工芸、園芸など)

目標

応用的動作能力「作業能力(料理技能、手工芸技能)など」の維持、改善

社会的適応能力「対人交流、日常生活能力(身辺整理、生活リズムなど)、職業技能準備性など」の維持、改善

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■臨床心理士

大学院で専門的な訓練と教育を受けた7名の臨床心理士(常勤2名,非常勤5名)が勤務しております。

臨床心理士は、医師の依頼に基づき、外来患者さんや入院患者さんの心理療法(カウンセリング)や専門的な心理テストを行っております。心理療法では、例えば、心の問題や性格について困っている方、職場や家庭、学校などでの人間関係に悩んでいる方、あるいは自分自身の内面を見つめ直して自己理解を深めることによって、心の豊かさや人間関係の広がりを求めている方など、様々な方の相談に応じ、心理学の立場から援助を行います。

また、グループミーティングやSST(ソーシャル・スキルズ・トレーニング)、回想法といった多くの集団療法も、臨床心理士が中心になって他の職種と連携しながら活発に行っております。

精神分析的精神療法や来談者中心療法、認知行動療法など、それぞれの臨床心理士が、様々な学派、理論に基づいて心理的なアプローチを試みている点が牧病院のひとつの特徴といえるでしょう。

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■看護師

私たち看護師は、診療の補助(介助)はもちろんですが主には病棟、外来、デイケアのなかで患者さんと一緒に過ごし、日常の生活がスムーズに送れるように、またその人に合った社会復帰ができるように共にプログラムを考え、援助しています。

≪看護部の理念

活動性を大事にし、自立心が高められるように援助します。

患者さんやご家族のニーズに応じたケアを提供します。

安全で快適に入院生活が送れるような環境を提供します。

私たちは、常に医師やその他の職種の人達と連携をとりながら看護を行っています。また、看護の質を高め患者さんに満足してもらえるようなケアが提供できるように、院内・院外での教育・研修を行っており、看護師ひとりひとりが意欲をもって看護を行っています。いつでも患者さんが声をかけられるような、やさしく・明るく・落ち着いた看護師であるようにこころがけていますので、安心して声をかけなんでも相談してください。

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■介護福祉士

介護福祉士は専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき、看護師の指示のもと心身の状況に応じた介護を行なっています。
一般的に介護福祉士の活躍の場は高齢者の施設などがあげられますが、当院では認知症の病棟だけでなく、精神科の病棟でも多く配置されています。

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■ソーシャルワーカー

当院にはソーシャルワーカーが10名勤務しております。
ソーシャルワーカーは診療がスムーズに進むように各病棟に配属され、以下のご相談に乗ります。
ご希望の方は、外来や病棟の看護者にご連絡下さい。

社会保障に関する法制度の活用(高額療養、自立支援医療、障害年金、生活保護など)

保健所、福祉事務所などへの紹介、依頼

社会参加に関する援助(デイケアなど)

退院者のアフターケア

各病棟・外来・精神デイケア・老人デイケアそれぞれに担当がおりますのでお気軽にご相談ください。

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■栄養士

管理栄養士が、患者さんの状態に応じた食事の提供と栄養管理を行なっています。 

入院時に患者さんの状態に応じた栄養管理計画を作成、適切な食種を選択します。

食欲低下や食事が入らない方へ、個別の嗜好に応じられる範囲での食事内容の工夫と栄養補助食品の適切な提供。
低栄養状態や生活習慣病の予防と早期発見を目指し、必要に応じての栄養指導実施。
IHカートを使用し、"温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく"の食事を提供しています。
週4回(昼食)セレクトメニューを実施しています。 


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