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≪職員紹介(永年勤続者、新入職員)≫

牧和会発行の小冊子エバーグリーンVOL.41(2019)より


≪永年勤続者≫

40年のあゆみ
牧和会 看護ケア部長 手嶋千惠子
 2018年、第55回の牧和会で永年勤続の表彰をいただきました。
 勤務年数は違えど一緒に表彰を受けた職員それぞれが牧和会の一員として、ともに学びあいながらこの日を迎えることができたことを嬉しく思います。本当にありがとうございました。
 40年の出来事を一言で表現するのは難しく、10年を一つの区切りと考え、私の性格そのままに大雑把に振り返れば、「自立した社会人を目指した10代」、「試行錯誤の20代」、 「学び多き30代」、「勉強不足を実感した40代」、「悩める50代」となります。
 若い頃は人並みに他科でやってみたいと希望した時期もありましたが、勇気も行動力もなかっただけなのか、それとも精神科の魅力に嵌ってしまったのか。 後に私が「精神科一筋ということ」を見学に来られた方に尋ねられたことがあります。その時「まだ、(自分の看護の)結果が見えない、わからない。次々といろんな発見がある。」 と答えたような記憶がありますので、おそらく後者の「嵌った」のではないかと思っています。
 これまでには法の改正や疾患名の変更があったり、看護理論や看護方式も新しいものが出てくるとその都度対応してきました。しかし、患者さんの状態も、対応も、反応もひとり一人違います。 職員の意見も様々です。いつも同じということはありません。看護もうまくいく時もあればそうでない時もあるわけで、それが生涯続くのではないかと思っています。
 チームの中で役割や立場を考え自分らしく仕事をしてきたことは最大の財産となっています。これほどに思えるのは、最初に指導を受けた光吉名誉総婦長と五十里看護部長との出会い、 牧聡理事長との出会いが大きく影響していると思っています。
 光吉名誉総婦長から、「看護は、患者さんの傍で」という基本に始まり、学ぶ姿勢・自分で考えることの大切さ・思いやりと感謝の気持ち・自分自身の生活の充実。 そして見聞を広め患者さんの治療や看護に活かせるようになること、それが看護師としても社会人としても成長する糧になる、という教えを受けました。 当時はそのようなことを考えながら仕事をしていたとは思えませんが、私の看護師としての生活は、辛く苦しい経験も含めてとても充実しています。 今、40年という歳月を振り返ると納得できるものです。
 牧聡理事長からは、とにかく細かく指導していただきました。カンファレンスでは先に理事長が発言されると、「私もそう思っていたのに。」などと生意気にも思っていたこともあります。 でも、説明が難しく私が首を傾げると理事長は理解できないと察し、さらにわかりやすく説明してくださることもありました。理念にある「と、ともに」は患者さん・家族はもちろん、 私たち職員も「と、ともに」ということだと思っています。
 そして理事長が新しい職員へ向けて「仕事は患者さんの傍にある」とかける言葉が一番心に響きいてきます。業務に追われていることは確かですが、 患者さんに寄り添わないと何もわからないですし、看護も出来ないはずです。時には急ぐこともあるでしょう。しかしひとつ一つ丁寧に仕事を行なうことが大事だと思っていますし、 またそうでありたいと思っています。これからもその思いを持ち続けていきたいと考えています。そして、牧病院ので看護を後輩たちに継承できたらと思っています。

牧病院 本館4階 准看護師 山本 鈴
 桜と新緑の季節を迎える度に昭和を思い出します。患者様方も私も若かったですね。年を重ねる度に思い出が増え。沢山の方々との出逢いに感謝しています。患者様と共にご家族と共に、治療と戦いながら互いに苦悩したり、涙したりでしたが、大きな声で笑って楽しい時間も沢山過ごせていましたね。これからも、沢山の笑いと笑顔をモットーに精神科看護に力をそそぎたいと思います。

25年を振り返って
アシスト桜台 療養棟 看護師 庄籠 由美子
 前職場では業務に終われ心にゆとりが持てず、患者さんとの関わりが少なかった様に思います。ゆっくりと患者さんと関わりたいという思いで牧病院へ転職しました。
 牧病院での思い出は、患者さんも若かったので、活動療法も活発に行われているなか、農作業で収穫した作物を、簡単に調理して皆で美味しく頂いた事や、午後からの余暇の時間には、 患者さん自らがメンバーを募って、バレーボールやソフトボール等をグラウンドで元気に行なっていた姿が思い出されます。当初は現在の様に介護福祉士が採用される前で、 看護師での関わりが多く、ゆっくり患者さんと関わることが出来ていたと思います。
 アシスト療養棟へ異動になり14年目になります。高齢化社会が進むなか、利用者さんの重度化も進み在宅復帰が困難な方も増えてきています。 介護に関しては多様化するニーズに応えられる様に日々努力しています。
 コミュニケーションをとり‘笑顔と出会う時’が一番の喜びです。
 25年間を振り返ってみますと、沢山のことを学び、沢山の出会いがありました。
 多くの人に助けられ支えられここまで来られたのだという思いでいっぱいです。
 これからも感謝の気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。

渡る世間は鬼ばかり?の25年でした
牧病院 事務 受付・会計課 田中利恵
 私は、高校生の時から医療事務という仕事に就きたくて、専門学校へ行きました。
 そこに、講師で見えていた前看護ケア部長とのご縁で、牧病院に就職させて頂きました。
 あっという間の25年でした。
 子育てをしながら、この長い間働けたのも、上司・先輩後輩・家族の支えがあったからだと思います。
 25年前に比べると、物覚えも悪くなってきましたが、定年までの残り時間を楽しく仕事して頑張っていきたいと思っています。

20年表彰を頂いて
アシスト桜台 療養棟 介護福祉士 金子尚志
 介護福祉士として働き20年が経ちました。牧病院で4年、介護老人保健施設アシスト桜台で16年と色々な思い出があります。 牧病院での4年間は本当に右も左も分からず、特に、精神科病棟での2年間は患者様とどの様に接して良いか分からずその度に先輩たちから色々な アドバイスや指導をして頂き何度も助けて頂きました。アシスト桜台では16年経ちます。先輩たちから教わり自分が学んだ事を生かせている職場だと思います。 あっというまの20年ですが、これからも頑張りたいと思います。ありがとうございました。

託児所と私
牧和会事業所内託児所 ぽっぽ園  保育士 砥板美幸
 私は、託児所ぽっぽ園に勤務している保育士の砥板美幸と申します。私が入職した当初の子供の人数は4人で1才〜2才の男の子ばかりでした。 西鉄電車やJRの電車を見に良く散歩へ出かけた事を思い出すと懐かしい光景が目に浮かんできます。そんな子供達も今では20才〜21才になり成人を迎えており 月日が経つのは早いものだと感じさせられます。
 一時利用の子も含めますと130人程の子供達と出合い、関わる事が出来た事は私の財産になっています。
 現在は、0才〜3才の子供達がいるぽっぽ園ですが、泣き声や笑い声に包まれ元気な子供達にパワーをもらいつつ、 毎日を安心して過ごせるように見守り保育に従事していきたいと思っています。

ピアッツァ桜台 グループホーム 介護福祉士 植田くるみ
 この度、永年勤続者からの一言との話をいただき、改めてこれまでの振り返りを行なう良い機会となりました。 専門学校を卒業し就職当時、不安と緊張の中、多くの上司や諸先輩方の温かいご指導のもとに今現在の私があると感謝しています。 手探りながら、また患者さんやご家族の方とのふれあいを通じて少しずつではありますが成長させていただきました。 精神科療養病棟、認知症治療病棟で様々なことを経験しながら難しさややりがいを知ることができました。 5月より認知症グループホーム異動となり新たな環境で今までと違う部分も多く戸惑うこともありますが、学びに継げていけたらと思います。


≪新入職員≫

牧病院 本館4階 精神保健福祉士 平井真理
 入職して半年が経ち、少しずつ仕事にも慣れてきました。まだ分からない事も多いですが、先輩たちに教えてもらいながら何とか毎日を過ごしています。 また他の職種の方にも、分からない事があると優しく教えてくれます。
 これから精神保健福祉士として経験を積んで、支援を通して患者さんやご家族の方の役に立てるようになりたいです。
 今後ともよろしくお願いします。


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